御社専用のクラウドで稼働
他社と相乗りしない
クラウドの利用料は御社が直接契約。当社のサーバーを一切経由しません。請求書も御社へ直送です。
- 御社専用の環境を当社が構築
- 席数課金モデルから抜け出せます
- ベンダーを切り替える際も、データは既に御社にあるため移行費用ゼロ
会計・販売・在庫から経営判断、そして判断軸の継承まで。
中小企業の 10 業務を 1 つの基盤に束ねる、AI ネイティブの業界 OS です。
業種別テンプレートで導入直後から稼働。1 社 1 環境のため、自社の業務フローに合わせて拡張できます。
①業務の自動化 → ②経営判断の補佐 → ③判断軸の継承、3 段階で経営に貢献します。
他社と相乗りしない
クラウドの利用料は御社が直接契約。当社のサーバーを一切経由しません。請求書も御社へ直送です。
AI 契約は御社名義
AI サービスへの接続は御社名義の契約で直接呼び出します。学習対象外の契約も御社で結べます。
プラグイン枠の限界なし
一般的な業務システムが持つ「カスタマイズ可能な範囲」の壁がありません。業務が変わるたびに ERP の中身そのものを調整できます。
ベンダー対応待ちにならない
インボイス制度・電子帳簿保存法・職務分掌などの日本固有のルールが最初から組み込まれています。法改正もベンダーの対応速度に左右されず、御社判断で即時反映できます。
個人情報の漏洩・AI への不正命令・予算の使いすぎ・AI 学習結果のズレを、6 つの仕組みで多層的に防ぎます。
AI の提案には必ず「参照した書類」と「判断理由」が残り、後から検証できます。
AI 入出力の安全装置
AI に対する悪意ある指示や、AI 経由での社外への情報持ち出しを自動でブロックします。違反はすべて監査ログに残ります。
送信前の個人情報保護
マイナンバー・電話番号・メールアドレス・郵便番号など、日本特有の個人情報を AI に送信する前に自動で伏せ字にします。マイナンバー法に準拠した運用が可能です。
上書き不可の提案記録
AI が出すすべての提案に、参照した書類・データ (根拠) と、なぜそう判断したかの理由を必ず記録します。記録は上書き・削除できず、後から検証できます。
コスト管理
すべての AI 利用を監査ログに記録し、コストも自動集計します。月次の予算上限を超えそうな場合は自動で停止し、想定外の利用料を防ぎます。
AI 学習結果の監査
AI が学習した「経営者の判断パターン」が、実際の経営者の判断と乖離していないかを月次で検査します。誤学習を早期に発見し、必要なら修正します。
AI と人の役割分担
AI の確信度が高い処理のみ自動で実行し、それ以外はすべて承認待ちにします。承認は「起票者と承認者は別人」のルールをシステム全体で二重チェックします。
取引先も品目も社員もマスタは 1 件ずつ。
二重入力なし、部門をまたいだレポートが即時、AI は全業務を見渡して分析できます。
見込み客・取引先・商談・活動・サポート問い合わせを一元管理。AI が情報を自動でためるので、入力作業を最小化できます。
仕訳・試算表・固定資産・月次決算。電子帳簿保存法とインボイス制度に標準対応しています。
見積から受注・出荷・請求・入金消込までを一貫管理。適格請求書の発行に対応します。
倉庫・ロット・入出庫・棚卸・在庫評価を管理。AI が補充タイミングを提案します。
発注から検収・仕入請求・支払まで管理。インボイス制度の経過措置(80%/50%控除)も自動計算します。
従業員情報・勤怠・給与計算・経費精算を管理。マイナンバーは暗号化して安全に保管します。
案件・原価・工数・売上計上を管理。サービス業の利益管理に向きます。
部品表 (BOM)・工程・製造指示・実績・品質を管理。製造業の個別原価管理に対応します。
ダッシュボード・予測・自然な日本語での集計を提供。経営シミュレーション機能を搭載しています。
検索・要約・下書き・自動処理。最初から組み込まれているため、後付けの追加費用は発生しません。
業務システムの土台に重ねて使う、AIONIX の主力プランです。
入力作業からの解放 → 経営判断の補佐 → 経営知の継承、と 3 段階で価値が深まります。
STEP 1 — 入力作業からの解放
入力しなくても情報がたまる。
Slack・Gmail・Web 会議に AI を常駐させ、業務会話から顧客情報を自動で取り込みます。CRM の画面は AI が必要なときだけ生成して表示するため、営業に入力作業を強いません。
目安: 半年で営業の事務時間が体感で減少
STEP 2 — 経営判断を AI が補佐
24 時間ずっと働く経営の相談相手。
過去の判断履歴と業界知識をもとに、経営者の意思決定を AI が下支えします。汎用 AI チャットでは出せない、御社固有のデータと時間軸の学習が強みです。
目安: 1〜3 年で経営判断の品質が数字で改善
STEP 3 — 経営者の判断軸を会社に残す
判断のクセを、組織の財産に。
数年かけて蓄積した経営者の判断パターンを記録し、引退後も同じ判断軸で経営を支援します。家族信託や株主契約と連動した運用設計まで支援します。
目安: 事業承継時の仲介手数料に匹敵する価値
「監視」「クローン作成」ではなく、経営者の知恵を組織の財産にするための仕組みです。
AI は提案を出すだけ、決定権は常に人。運用ルールは契約書に明記します。
導入前と導入後で、業務と組織がどう変わるかを示します。
複数のクラウドサービスをつぎはぎで利用
顧客管理・会計・販売・在庫が別々のベンダー。CSV ファイルや手作業での連携が日常になり、どこに正しい情報があるか分からなくなります。
担当者の頭の中に依存
「あの判断はあの人だけが知っている」が積み重なり、退職や引退でノウハウが消えてしまいます。
AI を入れたくてもデータを外に出せない
顧客リストや判断履歴を外部の AI に渡すことに抵抗があり、AI の活用が雑談レベルにとどまります。
業務横断で 1 つに統合
10 の業務モジュールと業種別テンプレートが共通の土台でつながり、顧客管理・会計・販売・在庫が同じデータを参照します。
AI が標準搭載、経営判断も記録
40 以上の AI 機能が標準で常駐し、入力作業を最小化します。経営判断の履歴は標準・承継プランで会社の財産として記録します。
データの所有権は御社
御社専用のクラウド環境で稼働します。プログラム・データ・AI の契約まで、すべてが御社管理下で完結します。
※ 既存システムからの移行は、データの抽出 → AI が補助するマッピング → 並行運用の 3 ステップで進めます。初期構築費に含まれます。詳しい期間と進め方はお問い合わせください。
データの所有権、AI の組み込み度、業種別テンプレート、経営者の判断軸の承継 ——
「借りる」ではなく「持つ」を選ぶ意味を、一覧で比較できます。
| 比較軸 | AIONIX | Salesforce | Zoho | HubSpot | 汎用 ERP (SAP / Oracle) |
|---|---|---|---|---|---|
| 提供形態 | 御社専用環境(国内データセンター) | 他社と相乗りのクラウドサービス | 他社と相乗りのクラウドサービス | 他社と相乗りのクラウドサービス | 自社設置 または クラウド |
| データの所有権 | ◎ 御社所有(データもプログラムも御社管理下) | △ ベンダー所有 | △ ベンダー所有 | △ ベンダー所有 | ◎ 自社環境(自社設置時) |
| AI の組み込み度 | ◎ 40 以上の AI 機能を全業務に標準搭載 | ◯ 別途 AI 機能を後付け統合 | △ 限定的な AI 機能 | △ 顧客管理中心の AI 機能 | △ 追加契約または別ツール |
| 業種別テンプレート | ◎ 5 業種を標準搭載、追加業種は AI が下書き生成 | × 業種別は別契約・高額 | × なし | × なし | × 個別の開発案件 |
| 経営者の判断軸の承継支援 | ◎ 承継プラン(判断パターン記録+家族信託連動) | × なし | × なし | × なし | × なし |
| 日本法令対応(電帳法・インボイス) | ◎ システムに組み込み済 / 法改正に即時対応 | △ 国内パートナーが個別実装 | △ 設定で対応 | × 別ツール併用が前提 | ◯ 国内パートナー経由 |
| 費用感(従業員 50 名規模・3 年累計) | プランによる(お問い合わせください) | 高額帯 | 低価格帯 | 中価格帯 | 超高額帯(ライセンス+導入支援) |
| 離脱コスト | ◎ プログラムもデータも御社専用のクラウド環境に残る | △ データ移行に期限あり | △ 移行可能だが項目に制限 | △ 同上 | △ 移行に追加の開発支援が必要 |
※ 各社の傾向を整理したもので、個別ベンダーの最新仕様を断定するものではありません。
※ 費用感は従業員 50 名規模での目安です。御社条件での試算はお問い合わせください。
初期構築費(カスタマイズ込み)と月額サポートの 2 本立てです。
クラウド利用料と AI サービス利用料は御社が直接契約。当社のマージンは乗らず、料金が透明になります。
スモール
従業員 30〜80 名
既存 SaaS の一部を置き換え、業務固有ロジックだけ取り込みたい企業向け。
スタンダード
従業員 80〜250 名
業務横断のデータ統合・AI 活用・電帳法対応をまとめて推進したい中堅企業向け。
エンタープライズ
従業員 250〜500 名
全社統合 ERP として、製造・建設・専門商社など業界固有業務まで含めて構築。
基本サポート
障害対応と法改正への追従が中心。内製チームが主、当社は安全網。
標準サポート(推奨)
軽微なカスタマイズと AI 調整を含む、最も多くの企業に選ばれるサポート内容です。
上位サポート
経営パートナーとして月次経営会議への同席も可能なサポート内容です。
御社専用のクラウド環境は御社のアカウントで契約します。当社のマージンは乗らず、実費でご利用いただけます。
AI の利用料も御社が直接契約することで、データの所有権と費用の透明性を両立します。
具体的な月額の目安や AI の利用想定は、お見積りに含めてご提示します。
ヒアリング後、初期構築費・月額保守・クラウド利用料の概算をまとめてご提示します。
60 秒で自己診断。
「向いていない」場合は、無理にお勧めしません。
スモール(業務基盤)
お問い合わせでお見積り
AIONIX Lite(AI 自動化)
お問い合わせでお見積り
5〜50 名 / 社内担当者なし / まずは入力作業の削減と業務基盤の所有から。
スタンダード(業務基盤)
お問い合わせでお見積り
AIONIX Pro(AI 経営補佐)
お問い合わせでお見積り
50〜300 名 / 規制業種 / 業種別テンプレート + AI 補佐で経営判断を強化。
エンタープライズ(業務基盤)
お問い合わせでお見積り
AIONIX Eternal(経営知の継承)
お問い合わせでお見積り
300 名以上 / 経営者の判断軸を会社に残す / 家族信託・株主契約と連動。
※ 判断に迷う場合は、30 分の無料相談で「向く・向かない」を率直にお伝えします。
個別相談に申し込む掲載のない質問は、お問い合わせフォームから直接お送りください。
業務システムの導入、年間契約、経営者の判断軸の記録 ──
目的に合わせて最初の一歩を選んでください。
STEP 1
業務システムと AI の動きを 30 分のオンラインデモで体験できます。要件ヒアリングは無料です。
STEP 2
業務基盤(スモール・スタンダード・エンタープライズ)と AIONIX 主力プラン(AI 自動化・AI 経営補佐・経営知の継承)の組み合わせをご紹介します。
STEP 3
経営者の判断軸の記録と、家族信託・株主契約との連動を、御社の状況に合わせて個別設計します。
※ ヒアリング後、御社規模での初期構築費・月額サポート(年間契約)・AIONIX 主力プランの試算をまとめてご提示します。