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AIONIX(アイオニクス) — 中小企業のための AI ネイティブな業界 OS

AI 時代の、
新しい業界 OS。

会計・販売・在庫から経営判断、そして判断軸の継承まで。中小企業の 10 業務を 1 つの基盤に束ねる、AI ネイティブの業界 OS です。業種別テンプレートで導入直後から稼働。1 社 1 環境のため、自社の業務フローに合わせて拡張できます。①業務の自動化 → ②経営判断の補佐 → ③判断軸の継承、3 段階で経営に貢献します。

10
対応業務
5+
業種テンプレート
3
提供プラン
40+
AI 機能
4 つの差別化要素

ベンダーに預けない、業務に追従できる ERP

御社専用のクラウドで稼働

他社と相乗りしない

クラウドの利用料は御社が直接契約。当社のサーバーを一切経由しません。請求書も御社へ直送です。

  • 御社専用の環境を当社が構築
  • 席数課金モデルから抜け出せます
  • ベンダーを切り替える際も、データは既に御社にあるため移行費用ゼロ

顧客リストを学習されない AI

AI 契約は御社名義

AI サービスへの接続は御社名義の契約で直接呼び出します。学習対象外の契約も御社で結べます。

  • 稼働中の AI 機能 5 種以上 (リード推奨・商談推奨・督促文の下書き 等)
  • AI 検索データ・履歴も御社のデータベース内に保管
  • 監査ログに AI の利用履歴をすべて記録 (誰がいつ何を送ったか追跡可能)

業務に合わせて ERP を変えられる

プラグイン枠の限界なし

一般的な業務システムが持つ「カスタマイズ可能な範囲」の壁がありません。業務が変わるたびに ERP の中身そのものを調整できます。

  • 設定変更: 即時 (御社内で完結)
  • 項目の追加: 数日 (御社内で完結)
  • 御社専用の調整: 1 週間〜 (当社が支援)
  • 業種専用機能の新規開発: 1〜3 ヶ月 (当社が見積もり)

日本の法制度に最初から対応

ベンダー対応待ちにならない

インボイス制度・電子帳簿保存法・職務分掌などの日本固有のルールが最初から組み込まれています。法改正もベンダーの対応速度に左右されず、御社判断で即時反映できます。

  • 適格請求書 (登録番号・税率別合計・経過措置 80%/50%) に対応
  • 電子帳簿保存法の検索 3 要件 (日付・取引先・金額) に対応
  • 職務分掌 (起票者と承認者は別人) をシステム全体で二重チェック
  • 監査ログは上書き不可。物理削除されない仕組みで保管
AI の安全な使い方

AI は根拠を残す、決定権は常に人。

個人情報の漏洩・AI への不正命令・予算の使いすぎ・AI 学習結果のズレを、6 つの仕組みで多層的に防ぎます。AI の提案には必ず「参照した書類」と「判断理由」が残り、後から検証できます。

AI への不正命令・情報持ち出しを検知

AI 入出力の安全装置

AI に対する悪意ある指示や、AI 経由での社外への情報持ち出しを自動でブロックします。違反はすべて監査ログに残ります。

個人情報の自動マスク (マイナンバー含む)

送信前の個人情報保護

マイナンバー・電話番号・メールアドレス・郵便番号など、日本特有の個人情報を AI に送信する前に自動で伏せ字にします。マイナンバー法に準拠した運用が可能です。

AI 提案の根拠・理由を必ず保存

上書き不可の提案記録

AI が出すすべての提案に、参照した書類・データ (根拠) と、なぜそう判断したかの理由を必ず記録します。記録は上書き・削除できず、後から検証できます。

AI 利用履歴と月次の予算上限

コスト管理

すべての AI 利用を監査ログに記録し、コストも自動集計します。月次の予算上限を超えそうな場合は自動で停止し、想定外の利用料を防ぎます。

経営者プロファイルの月次精度チェック

AI 学習結果の監査

AI が学習した「経営者の判断パターン」が、実際の経営者の判断と乖離していないかを月次で検査します。誤学習を早期に発見し、必要なら修正します。

決定権は常に人 (AI の確信度が高いときのみ自動)

AI と人の役割分担

AI の確信度が高い処理のみ自動で実行し、それ以外はすべて承認待ちにします。承認は「起票者と承認者は別人」のルールをシステム全体で二重チェックします。

AI の原則: AI は提案を出すだけ、決定権は常に人。 すべての AI 利用は監査ログに記録され、データを変更する処理は「起票者と承認者は別人」のルールをシステム全体で二重チェックします。
10 業務モジュール × 業種別テンプレート

顧客・会計・人事を、1 つのシステムで一元管理

取引先も品目も社員もマスタは 1 件ずつ。二重入力なし、部門をまたいだレポートが即時、AI は全業務を見渡して分析できます。

顧客管理 (CRM)

提供中

見込み客・取引先・商談・活動・サポート問い合わせを一元管理。AI が情報を自動でためるので、入力作業を最小化できます。

会計

提供中

仕訳・試算表・固定資産・月次決算。電子帳簿保存法とインボイス制度に標準対応しています。

販売

提供中

見積から受注・出荷・請求・入金消込までを一貫管理。適格請求書の発行に対応します。

在庫

提供中

倉庫・ロット・入出庫・棚卸・在庫評価を管理。AI が補充タイミングを提案します。

購買

提供準備中

発注から検収・仕入請求・支払まで管理。インボイス制度の経過措置(80%/50%控除)も自動計算します。

人事・給与

提供準備中

従業員情報・勤怠・給与計算・経費精算を管理。マイナンバーは暗号化して安全に保管します。

プロジェクト

提供準備中

案件・原価・工数・売上計上を管理。サービス業の利益管理に向きます。

生産

提供準備中

部品表 (BOM)・工程・製造指示・実績・品質を管理。製造業の個別原価管理に対応します。

経営ダッシュボード (BI)

提供準備中

ダッシュボード・予測・自然な日本語での集計を提供。経営シミュレーション機能を搭載しています。

AI 補佐機能

提供中

検索・要約・下書き・自動処理。最初から組み込まれているため、後付けの追加費用は発生しません。

すべての業務が共通の土台でつながります。業種別テンプレートを当てるだけで、御社の業界仕様に切り替わります。御社の優先度に合わせて、必要な業務から段階的に導入できます。
AIONIX 主力プラン — 3 段階

AI 機能の深さで選ぶ、3 つの主力プラン

業務システムの土台に重ねて使う、AIONIX の主力プランです。入力作業からの解放 → 経営判断の補佐 → 経営知の継承、と 3 段階で価値が深まります。

「監視」「クローン作成」ではなく、経営者の知恵を組織の財産にするための仕組みです。AI は提案を出すだけ、決定権は常に人。運用ルールは契約書に明記します。

AIONIX 主力プランの詳細を見る
業務フローの変化

複数サービスのつぎはぎから、業務統合 × AI × データ所有へ

導入前と導入後で、業務と組織がどう変わるかを示します。

Before

導入前の課題

  • 複数のクラウドサービスをつぎはぎで利用

    顧客管理・会計・販売・在庫が別々のベンダー。CSV ファイルや手作業での連携が日常になり、どこに正しい情報があるか分からなくなります。

  • 担当者の頭の中に依存

    「あの判断はあの人だけが知っている」が積み重なり、退職や引退でノウハウが消えてしまいます。

  • AI を入れたくてもデータを外に出せない

    顧客リストや判断履歴を外部の AI に渡すことに抵抗があり、AI の活用が雑談レベルにとどまります。

After

AIONIX 導入後の業務

  • 業務横断で 1 つに統合

    10 の業務モジュールと業種別テンプレートが共通の土台でつながり、顧客管理・会計・販売・在庫が同じデータを参照します。

  • AI が標準搭載、経営判断も記録

    40 以上の AI 機能が標準で常駐し、入力作業を最小化します。経営判断の履歴は標準・承継プランで会社の財産として記録します。

  • データの所有権は御社

    御社専用のクラウド環境で稼働します。プログラム・データ・AI の契約まで、すべてが御社管理下で完結します。

※ 既存システムからの移行は、データの抽出 → AI が補助するマッピング → 並行運用の 3 ステップで進めます。初期構築費に含まれます。詳しい期間と進め方はお問い合わせください。

他社サービスとの違い

顧客管理クラウドや既存 ERP との違いを、8 つの軸で

データの所有権、AI の組み込み度、業種別テンプレート、経営者の判断軸の承継 ——「借りる」ではなく「持つ」を選ぶ意味を、一覧で比較できます。

比較軸AIONIXSalesforceZohoHubSpot汎用 ERP
(SAP / Oracle)
提供形態御社専用環境(国内データセンター)他社と相乗りのクラウドサービス他社と相乗りのクラウドサービス他社と相乗りのクラウドサービス自社設置 または クラウド
データの所有権◎ 御社所有(データもプログラムも御社管理下)△ ベンダー所有△ ベンダー所有△ ベンダー所有◎ 自社環境(自社設置時)
AI の組み込み度◎ 40 以上の AI 機能を全業務に標準搭載◯ 別途 AI 機能を後付け統合△ 限定的な AI 機能△ 顧客管理中心の AI 機能△ 追加契約または別ツール
業種別テンプレート◎ 5 業種を標準搭載、追加業種は AI が下書き生成× 業種別は別契約・高額× なし× なし× 個別の開発案件
経営者の判断軸の承継支援◎ 承継プラン(判断パターン記録+家族信託連動)× なし× なし× なし× なし
日本法令対応(電帳法・インボイス)◎ システムに組み込み済 / 法改正に即時対応△ 国内パートナーが個別実装△ 設定で対応× 別ツール併用が前提◯ 国内パートナー経由
費用感(従業員 50 名規模・3 年累計)プランによる(お問い合わせください)高額帯低価格帯中価格帯超高額帯(ライセンス+導入支援)
離脱コスト◎ プログラムもデータも御社専用のクラウド環境に残る△ データ移行に期限あり△ 移行可能だが項目に制限△ 同上△ 移行に追加の開発支援が必要

※ 各社の傾向を整理したもので、個別ベンダーの最新仕様を断定するものではありません。
※ 費用感は従業員 50 名規模での目安です。御社条件での試算はお問い合わせください。

ビジネスモデル

投資の構造を、シンプルに

初期構築費(カスタマイズ込み)と月額サポートの 2 本立てです。クラウド利用料と AI サービス利用料は御社が直接契約。当社のマージンは乗らず、料金が透明になります。

初期構築パッケージ (規模別の目安)

※ 金額は規模・要件で個別見積

スモール

従業員 30〜80 名

対象モジュール
1〜2 モジュール (例: CRM + 会計)
構築期間
2〜3 ヶ月

既存 SaaS の一部を置き換え、業務固有ロジックだけ取り込みたい企業向け。

スタンダード

従業員 80〜250 名

対象モジュール
4〜6 モジュール (CRM + 会計 + 販売 + 在庫 等)
構築期間
3〜6 ヶ月

業務横断のデータ統合・AI 活用・電帳法対応をまとめて推進したい中堅企業向け。

エンタープライズ

従業員 250〜500 名

対象モジュール
全 9 モジュール + 業界固有モジュール
構築期間
6〜12 ヶ月

全社統合 ERP として、製造・建設・専門商社など業界固有業務まで含めて構築。

月額サポート(稼働後の継続支援)

※ 途中変更も可能

基本サポート

障害対応と法改正への追従が中心。内製チームが主、当社は安全網。

  • 障害監視 + 1 次応答(プラン別の応答時間はご契約時に明文化)
  • 法改正による標準機能の追従更新
  • クラウド環境のバージョンアップ追従
  • 月 1 回の運用レビュー
最も選ばれる内容

標準サポート(推奨)

軽微なカスタマイズと AI 調整を含む、最も多くの企業に選ばれるサポート内容です。

  • 基本サポートの全内容
  • 月ごとのカスタマイズ作業枠(帳票調整・項目追加など)
  • AI の動作調整(リード推奨・督促文の下書き・日本語での集計など)
  • 利用者向けの操作研修(年 2 回)
  • 優先サポート(応答時間はご契約時に明文化)

上位サポート

経営パートナーとして月次経営会議への同席も可能なサポート内容です。

  • 標準サポートの全内容
  • より大きな月次カスタマイズ作業枠(新機能・他社連携の追加)
  • AI モデルの切替・最適化相談
  • 月次経営会議への同席 / 業務改善提案
  • 緊急対応(障害時は 24 時間対応枠あり)

クラウド利用料と AI 利用料は、御社が直接契約

御社専用のクラウド環境は御社のアカウントで契約します。当社のマージンは乗らず、実費でご利用いただけます。AI の利用料も御社が直接契約することで、データの所有権と費用の透明性を両立します。具体的な月額の目安や AI の利用想定は、お見積りに含めてご提示します。

御社規模で概算をお問い合わせ

ヒアリング後、初期構築費・月額保守・クラウド利用料の概算をまとめてご提示します。

適合診断

5 つの質問で、最適なプランの組み合わせを

60 秒で自己診断。「向いていない」場合は、無理にお勧めしません。

Q1

従業員数は?

  • 5〜50 名→ スモール(業務基盤)候補
  • 50〜300 名→ スタンダード(業務基盤)候補(最も多い規模)
  • 300 名以上→ エンタープライズ(業務基盤)候補
Q2

業種は?

  • 医療 / 士業 / 製造 / 専門商社 / 老舗→ 業種別テンプレート 5 業種に標準対応
  • 規制業種・独自要件が多い→ 御社向けテンプレートを AI が下書き生成
  • IT・一般業種→ 標準 10 モジュールで運用可能
Q3

社内のシステム担当者は?

  • 社内に担当者がいない→ 当社の AI 運用代行プラン
  • 1〜2 名で運用支援が欲しい→ 当社と分業するプラン
  • 情シス・DX 推進室がある→ 自動運用 + 内製化支援
Q4

データの所有・管理に対する要求度は?

  • 監査・コンプライアンスで説明責任が重い→ 御社専用環境での運用が最適
  • AI に顧客リストを渡したくない→ 御社契約の AI + データ隔離で対応
  • 一般的なクラウドサービスで十分→ 他社サービスも候補に
Q5

経営者の年齢・承継状況は?

  • 55〜70 歳、後継者問題が見え始めている→ 承継プラン(判断パターン記録)が最適
  • 40〜55 歳、現役で判断軸を強化したい→ 標準プラン(経営の相談相手)
  • 若手中心、組織化を加速したい→ 入門プランから開始

診断結果の組み合わせ目安

業務基盤

スモール(業務基盤)

お問い合わせでお見積り

AIONIX 主力プラン

AIONIX Lite(AI 自動化)

お問い合わせでお見積り

5〜50 名 / 社内担当者なし / まずは入力作業の削減と業務基盤の所有から。

業務基盤

スタンダード(業務基盤)

お問い合わせでお見積り

AIONIX 主力プラン

AIONIX Pro(AI 経営補佐)

お問い合わせでお見積り

50〜300 名 / 規制業種 / 業種別テンプレート + AI 補佐で経営判断を強化。

業務基盤

エンタープライズ(業務基盤)

お問い合わせでお見積り

AIONIX 主力プラン

AIONIX Eternal(経営知の継承)

お問い合わせでお見積り

300 名以上 / 経営者の判断軸を会社に残す / 家族信託・株主契約と連動。

※ 判断に迷う場合は、30 分の無料相談で「向く・向かない」を率直にお伝えします。

個別相談に申し込む
よくあるご質問

検討段階で寄せられる 10 の質問

Q01データはどこに保存され、誰が所有しますか?
御社専用のクラウド(国内データセンター選択可)に保存され、所有権は 100% 御社にあります。当社のサーバーは一切経由しません。アプリケーションのプログラムも御社の管理下にあるため、当社との契約を終了されてもシステムは止まりません。
Q02契約はどういう条件ですか?
規模別の入門・標準・拡張プランを用意しています。各プランには業種別テンプレートの継続更新、AI の運用代行、サポートの応答時間保証、内製化のための引き継ぎ支援が含まれます。3 年契約・年額前払いが基本条件で、項目別の値引き交渉は受けない代わりに、見積もりの透明性とテンプレート改善の継続をお約束します。具体的な金額は規模・業種に応じてお問い合わせください。
Q03途中解約した場合、データとシステムはどうなりますか?
プログラムもデータも御社所有のため、解約してもシステムは稼働し続けます。当社からは運用ドキュメントと管理権限の引き継ぎを行うだけで、御社の内製チームまたは別パートナーへ移行できます。データの CSV エクスポートはいつでも可能です。ベンダー固定(他社へ乗り換えにくい状態)を構造的に排除しています。
Q04創業者の引退後、AIONIX Eternal は経営判断をどう引き継ぎますか?
記録した経営者の判断パターンは、(1) 家族信託契約に技術データの受託として組み込み、(2) 公証人による認証(復号鍵を分散保管する仕組み)、(3) 株主合意で定めるアクセス権の引継ぎ条項、の 3 段階で承継されます。創業者引退後も AI は同じ判断軸でアドバイスを提供し、後継者や幹部が「先代ならどう判断したか」を AI に問えます。法的な位置付けは「事業承継支援アーカイブ」で、最終的な決定権は常に人にあります。
Q05自社の業界に該当する業種別テンプレートがない場合はどうなりますか?
御社向けの業種別テンプレートを AI が下書きし、当社のテンプレート担当者と業界専門家ネットワークが監修して納品します。御社の業務フロー・帳票サンプル・規制要件をヒアリングし、既存テンプレート(医療・製造・不動産・飲食・専門商社など)と同じ品質基準で運用します。
Q06AI の利用料は月額に含まれますか?
標準プランには AI の運用代行に必要な利用枠が含まれます(プランによって枠が異なります)。これを超える大量利用には、AI 利用枠の追加オプションを用意しています。AI サービス提供元への直接支払いではなく、当社が一括管理して御社への請求を 1 本化します。
Q07ソースコードを公開しているのに、契約する意義はどこにありますか?
中心となるプログラムは公開しており、技術的には自前運用も可能です。契約に含まれるのは、(1) 業種別テンプレートの継続更新(法令改正・業界トレンド反映)、(2) 40 以上の AI 機能の運用代行と監視、(3) サポートの応答時間保証と緊急修正、(4) 四半期ごとの改善反映と内製化支援。「自社で運用したくない経営判断にかかわる部分」をまとめて引き受けるパッケージです。
Q08Salesforce / HubSpot / Zoho からの移行は可能ですか?
可能です。初期構築費に標準で含まれます。具体的には、(1) API または CSV でのデータ抽出、(2) AI 補助による項目のマッピング、(3) 1〜3 ヶ月の並行運用、の 3 ステップで進めます。取引先・商談・活動などの主要データは AIONIX の顧客管理に自動マッピングし、独自項目も柔軟に取り込みます。
Q09AIONIX Eternal の対象企業は?
オーナー経営で創業者がほぼすべての判断を行っている企業、年商 5 億〜 100 億円規模、創業者の年齢が 55〜70 歳、業界は医療・士業・製造・専門商社・老舗、後継者不在または経験不足の状況、が標準的な対象条件です。事業承継のための仲介手数料と同じ価格帯で、中堅オーナー企業に最適です。
Q10電子帳簿保存法・インボイス制度・マイナンバー法への対応は?
すべてシステムに組み込み済みです。職務分掌は「起票者・承認者・記帳者は別人」をシステム全体で二重チェック。電子帳簿保存法は改ざん検知の仕組み + 検索 3 要件(日付・取引先・金額)+ 物理削除禁止で対応。インボイス制度は適格事業者登録番号と経過措置(80%/50% 控除)を自動計算。マイナンバーは項目単位で暗号化し、閲覧履歴をすべて監査ログに記録します。詳細はセキュリティページをご覧ください。

掲載のない質問は、お問い合わせフォームから直接お送りください。

次のステップ

入力作業の解放 → 経営判断の補佐 → 経営知の継承。3 つの入口から、AIONIX を始める。

業務システムの導入、年間契約、経営者の判断軸の記録 ──目的に合わせて最初の一歩を選んでください。

※ ヒアリング後、御社規模での初期構築費・月額サポート(年間契約)・AIONIX 主力プランの試算をまとめてご提示します。